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イーサリアムでゴールデンクロスの形成「ビットコインの資金がアルトに流れ込むのは時間の問題」

2019/ 05/ 12
                 
ビットコインが7,000ドル(約780,000円)の最高値を記録し、主要なアルトコインも数日間の下落を経て上昇に転じています。時価総額2兆2414億円で市場2位のイーサリアム(ETH)は一時200ドルを超えて、過去24時間で最大16%急増しました。12日昼時点にCoinMarketCapによると、1ETH=192.27ドル(21,150円)で取引されています。

フォロワー数14万人のインフルエンサー、@TheCryptoDogは、「BTCの資金がアルトに流れ込むのは時間の問題。」とツイートしました。仮想通貨に慣れた投資家は、ビットコインの一定の成長を見守った後、次の利益創出の機会に狙いを定めている様です。





イーサリアムで2年ぶりのゴールデンクロス

イーサリアムの日足チャートでは、今後の大きなブレークを予測する可能性を示す複数のテクニカルパターンが形成されています。

5月7日に、100日移動平均線が200日移動平均線を超えた時、イーサリアムは日足チャート上にゴールデンクロスを形成していました。Investopediaによると、このパターンは長期的な強気市場を始める可能性のある、最も決定的で強い買いシグナルと定義づけられています。

この強気なテクニカルパターンがETHの日足チャートで最後に観測したのは2017年3月13日で、その後1年近く続いた5,800%の上昇トレンドを築きました。

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サポート線は、下落するにつれて市場が反発する可能性が高い価格ポイントであり、抵抗線は、価格が上昇するにつれて価格が否定される傾向がある価格ポイントです。これらの水準は、過去のデータに基づいて同じ価格が複数回タッチすることで判断されます。

ETHの日足チャートは、上向きの三角保合いを形成して、上昇と下降を繰り返しています。
Investopediaによるとこのチャートパターンは、価格が三角形を上にブレイクしたときに確認される強気の継続パターンとして定義されています。価格目標は三角形の高さを測定することで計算できます。この値はブレークアウト時の価格に付加できます。

イーサリアムの場合、4月上旬にトライアングルから抜け出したようですが、一度160ドルのサポート線に戻り、再び抜け出しているようです。

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イーサリアムの日足チャートは、現在取引されている価格帯191ドル前後が重要な抵抗線となっています。抵抗線が上方に破られるとそれはサポートに転じます。そうなれば、ETHは250ドル、380ドル、520ドルの次の抵抗線を目指す可能性があります。

イーサリアムが190ドルの抵抗線を超えられない場合、160ドルのサポート線に再度戻る可能性があります。そしてそれが崩れた場合、次の主要なサポート線は125ドルです。


コイン東京


イーサリアムでゴールデンクロスの形成「ビットコインの資金がアルトに流れ込むのは時間の問題」
https://ethboard.jp/threads/BJEwcQB2E

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