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米ブロックファイの仮想通貨預金サービス、人気急上昇。 一説では相場高騰の要因との見方も

2019/ 04/ 24
                 
仮想通貨の預金で金利を稼げるサービスを手がける米ブロックファイの人気が止まらない。

3月5日のサービス開始以降、利用者が急増。一説では、機関投資家が相次いで仮想通貨を購入してブロックファイに預けたことが、4月2日のビットコイン急騰の一因だったのではないかとも言われている。

ブロックファイは、顧客から預かる仮想通貨の総額が5300万ドル(約59億円)に到達したと発表した。

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ブロックファイのBlockFi Interest Account(BIA)を使えば、ビットコインやイーサリアムを預けると毎月金利が支払われる。

金利は年間6%。毎月複利で計算されて、「業界最高レベルとなる6.2%の年利」を獲得できる。

例えば、「100BTCをBIAに1年間入れるとする。最終的にその口座には106.2BTC入ることになる」。

ブロックファイは3月末、「予想を超える需要」を理由に、25BTCもしくは500ETH(約1100万円もしくは約770万円)以上の大口口座に関しては、年利2%に下げると発表した。

今回ブロックファイは、BIAの最低預金額を1BTCから0.5BTCに下げた。また、金利6.2%の対象を500ETHから250ETHに変更し、その額を超えたら2%になることを発表した。

ETHでの借り入れに対する需要は低下してきているという。


コインテレグラフ

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