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リップルがグーグルの製品担当幹部を採用、リップルネットの開発を推進

2018/ 10/ 28
                 
グーグルでプロダクト担当のバイス・プレジデントだったアミル・サルハンギ氏が、リップルラボに参画した。同氏はリップルの決済ネットワークであるリップルネットの開発に携わる。ロイターが27日に報じた。

サルハンギ氏はもともと、テックベンチャーのJibe MobileのCEOを務めていたが、グーグルが同社を買収。グーグルのもとでワイヤレス・メッセージングシステムを担当する幹部を務めていた。サルハンギ氏は、SMSに代わる新しいサービス、リッチコミュニケーションサービス(RCS)の開発で中心的な人物だったという。

リップルにはシリコンバレーやウォール街からの積極的な人材採用を進めている。今年7月には、フェイスブックの元幹部だったカヒーナ・ヴァン・ダイク氏をビジネス・コーポレート部門のシニア・バイス・プレジデントとして採用。同氏は国際送金において、金融機関との提携構築に注力するとされている。


コインテレグラフ


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