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Zaif仮想通貨流出、補償先送り テックビューロ混迷 金融庁が109億円ものICO調達資金(COMSA?)の行方を調査中

2018/ 10/ 04
                 
仮想通貨交換業者テックビューロで約70億円の仮想通貨が流出した問題の波紋が広がっている。9月14日の流出から約3週間たった今も詳細の公表はなく、9月中としていた顧客への補償の枠組みの決定も先送りされた。インターネットに接続した状態で仮想通貨を保管する仕組みへの懸念もあり、仮想通貨の流出リスクが拭えない。

「現在も検討を続けております」。テックビューロは10月1日、仮想通貨交換業を手がけるフィスコグループから受ける50億円の金融支援について、協議継続を発表。

日本経済新聞







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